マグビルドとマグフォーマーで遊んでみた!事故が起きる危険性はある?マグネットブロックの魅力と安全に遊ぶための注意点

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※この記事にはプロモーションが含まれています。

マグネットブロックは、子どもの創造力を育む知育玩具として大人気。子供へのプレゼントに考えている人も多いのでは?しかし、一部の磁石を使用したおもちゃでは誤飲事故が報告され、注意が求められています。本記事では、実際にマグビルドやマグフォーマーで遊んでいる実体験をもとに、人気商品の一つ「マグビルド」について、その特徴や安全性、遊ぶ際の注意点を詳しく解説します。

販売禁止となった「マグネットセット」との違い

「マグネットセット」は、ネオジム磁石を使用した娯楽用おもちゃで、過去には誤飲事故が多数報告されました。この製品では、小さな磁石が複数個飲み込まれることで腸管が挟まれる事例があり、開腹手術が必要となるケースも。こうした背景から現在では販売が禁止されています。

一方、「マグビルド」や「マグフォーマー」はこれらのリスクを最小限に抑える工夫が施されています。内蔵された磁石が外れない構造となっており、誤飲事故のリスクが低いと評価されています。

マグフォーマーは3年、マグビルドは1年ほど使っていますが、もちろん破損したことはありません。

「マグビルド」の特徴と魅力

マグビルドは「スロープセット」「スローププラス」「ベーシック」「カラーズ」の4種類あります。

  • 安全性を考慮した設計:磁力が適度に調整され、指を挟む危険性が低い。
  • 知育効果:創造力や指先の器用さ、論理的思考を育む。
  • 多彩な遊び方:カラフルなパネルやスロープパーツを使って、建物やボールコースを作れる。
スロープセットスローププラスベーシックカラーズ
72ピース100ピース70ピース130ピース
ボール転がせるかできるできるできないできない
色味6色6色6色13色
参照:キットウェル公式サイト

うちでは、スロープセットを使っています。公式サイトでも人気ナンバーワンなんだそう。

マグビルドとマグフォーマーの違いは?互換性は?

マグビルド マグフォーマー マグネットブロック
マグビルドマグフォーマー
ボール転がしありなし
磁力弱め強め
値段安め(70ピース8,000円台)高め(30ピース8,000円台)

マグビルドとマグフォーマーの磁石の位置が違うので互換性はありません。立体を作るために一緒に遊ぶことはできないけど、平面でならホワイトボードなどにくっつけて一緒に遊ぶことはできます。

マグビルド(スロープセット)のデメリット

スロープセットはピースが少ない

マグビルド スロープセット 違い
スロープをトンネルのように使うと、これだけしか転がせないコースに。短い・・・

72ピース入っているスロープセットですが、本格的に転がるコースを作ろうと思うと、かなり物足りないです。すべてのスロープを使ってもすぐ終わっちゃうコースになってしまう。2歳以下くらいならいいかもしれませんが、3歳以上のボール転がしメインで購入を考えるなら、スローププラスくもんのくみくみスロープの方がいいと思います。


スロープセットのボールをなくしても単体で買えない

遊んでいると、ボールがどこかに行ってなくしてしまうことも。そんな時、ボール単体では購入できないので、なくさないようにするか、新たにマグビルドのセットを購入するしかありません。ボールだけでなく、スロープなどパーツが破損や紛失した場合も同様。

スロープセットのスロープの取り付けが固い

スロープを取り付けたり、外したりするのに結構力が要ります。3歳でも、ぎりぎりできるかどうかで、よく手伝います。音的にも壊れそう?と思ってしまうことも。(まだ壊れていませんが)

マグビルドのメリット

パネルのカットがきれい

マグビルドのピースは宝石のようにカットされているので、光にあたるとキラキラして綺麗に見えます。適当に建物を作っても、お城のように見えてしまうくらいかわいい(笑)

磁力が弱めなので指の皮が挟まれない

磁力の強いマグネットブロックあるあるかと思いますが、マグフォーマーでは、意外と指の表面が挟まれて痛!!ってなるんですよ・・。マグビルドはそこまで強くないので、まだ挟まれたことはありません。

ボールを転がしたり、面で繋げて遊べる

マグビルド スロープセット 転がす
冷蔵庫にも、厚みがあるので立ててくっつけることができる。
マグフォーマーは端が丸みを帯びているので、自立しにくい。

マグフォーマーは真ん中が空洞ですが、マグビルドはパネルになっていることと、厚みがあるので自立します。よって、面をつなげて遊んだり、スロープセットならボールを転がして、ピタゴラスイッチのように遊べるので遊びの幅が広がります。

安全に遊ぶために知っておきたいポイント

ここまでマグビルドについてお伝えしてきましたが、遊ぶ上で主に2点注意するべきことがあります。

パーツの破損チェック

遊ぶ前にパネルが破損していないか確認しましょう。万が一、内蔵磁石が露出する場合、誤飲リスクが高まります。

ボール付きセットに注意

マグビルド マグネットブロック ボール 誤飲注意
3cmくらいのボールになります。

「スロープセット」や「スローププラス」に含まれるボールは、小さい子どもが誤飲する可能性があります。3歳未満のお子さんには注意が必要です。

安心して「マグビルド」を楽しむために

「マグビルド」は、子どもの創造力を育みながら安全に遊べるおもちゃとして販売されています。しかし、磁石が使われていたり、小さいボールが入っているセットもあり、年齢によっては危険となりうる場合もあるので、保護者が注意を払いながら楽しく遊びましょう!

マグビルドが向いているのは・・・♪

  • 安全性高くかつお値段お安めにマグネットブロックを探している
  • ボール転がしとマグネットブロック遊びの両方したい
  • 色味が綺麗なマグネットブロックを探している

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにおすすめですよ♪

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