チャイルドシートはどこで買うべき?年子育児の新生児~4歳おすすめ組み合わせ&安く買うには

スポンサーリンク
スポンサーリンク
チャイルドシート 年子 子供 おすすめ どこで買える  子育て

※この記事にはプロモーションが含まれています。

「チャイルドシートってどこで買うのが正解?」 「年子育児で2台必要だけど、どう組み合わせたらいい?」 「できるだけ安く買いたい!」
そんな疑問を持っている方に向けて、この記事では 年子育児に最適なチャイルドシートの選び方と購入方法 を詳しく解説します!ちなみに、筆者は車2台で子供2人分の合計4台を購入して使っています。

チャイルドシートはどこで買える?

まず、チャイルドシートを選ぶときに、実店舗で買うか、ネット通販で買うか迷いますよね。チャイルドシートを初めて買う場合、サイズ感や、扱いやすさなど実際に見てみないとわからない部分があるので、まずは実店舗で見てみるのをお勧めします。

実店舗では、実物を確認できるので、サイズ感や質感をチェック可能なのが一番のメリット。店員さんに相談もできるし、店舗によっては車に試し置きができる場合も。ただ、種類が少なかったり、在庫がない場合もあるのがデメリット。

子供用品専門店

  • アカチャンホンポ
  • トイザらスベビザラス
  • 西松屋
  • バースデイ

アカチャンホンポやベビザラスは取り扱い数が多い傾向にあります。西松屋やバースデーはそこまで品ぞろえは多くはないので、まずは取り扱いの多い店舗でみてから西松屋などで比較して見てみるのも良いでしょう。

大型ショッピングセンター

  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • アピタ
  • ららぽーと

イオンの子供用品売り場も品ぞろえが多いです。イトーヨーカドーやアピタ、ららぽーとはショッピングセンター内に西松屋やベビザラスがテナントとして入っている場合もあります。

ネット通販

  • 楽天市場
  • Amazon
  • メルカリ

セールやクーポン、ポイント還元を駆使して安く買うことができます。レビューも確認できるので、私は3台のチャイルドシートは楽天で購入しました。ただ、実物を見られないデメリットはあります。

チャイルドシートおすすめ組み合わせ例

年子の場合、チャイルドシートが2台必要になるので、我が家の体験を踏まえたおすすめ機種を紹介します。

コンビクルムーヴコンパクト&ネビオ ポップピットG

まず、新生児の時は乗せ降ろしは絶対的に回転式がおすすめ。全く動けない赤ちゃんをスムーズに乗せるためには向きを変えれる方がラク。最近の車で、ISOFIX対応であれば、ISOFIXの方が取り付けがラクで確実。実は、うちのチャイルドシート2台はISOFIX対応でない車に取り付けているので、シートベルト式なのですが、力いっぱいにシートベルトを引っ張って固定してもぐらつきが気になることも多々あって不安なんですよね・・・

1代目はコンビのクルムーヴコンパクトを購入して長男が新生児~2歳前まで、次男が新生児~2歳で使用しています。ただ、4歳頃まで使えるとあるのですが、冬の洋服だったりすると2歳でもきつめに感じることがあり、そろそろ次男の今使っているクルムーヴも替え時かなと思っています。

次男が生まれてからは、長男はネビオポップピットGへ乗り換え。こちらは15カ月~使用可能なのでだたいの年子さんで二人目が生まれる頃からの乗り換えにもぴったり。今のモデルは12歳頃まで使用できるし、お値段も1万円台でR129適合なのでコスパいいです。

ただ、数年前と違って今は新生児から12歳まで使えるロングユースの回転式モデルも多くあるので、1代目も2代目もロングユースな回転式モデルを買うのもアリですよね。今ならそうするかなぁ。

  • 1台目:回転式チャイルドシート(新生児~4歳対応)
  • 2台目:ロングユースなチャイルドシート(1歳~7歳以上まで対応)

おすすめ商品

リーマン(LEAMAN)カイナ&ブースターシート

サブで乗る車や祖父母の車に乗せるチャイルドシートは使用頻度も低めなので、回転式ではない新生児~7歳くらいまで使えるものと、ジュニアシートのブースターのみを3歳からは長男は使っています。回転式でないだけで値段は安くなります。ただブースターシートもリーマンの製品では新基準だと対象年齢が7.5歳~になっています。

1台めはリーマンのカイナSを使っていますが、販売終了なので後継モデルを紹介します。リーマンは今は回転式モデルばかりになっているようです。ブースターのジュニアシートは西松屋などでも2,000円くらいでも売っています。

  • 1台目:回転しない新生児から使えるチャイルドシート(新生児~7歳以上対応)
  • 2台目:固定式チャイルドシート(3歳~12歳対応)

チャイルドシートを安く買う方法

中古・アウトレットの活用~安全に選ぶポイント~

安く購入するために中古品を検討するのも一例です。実店舗であれば、ブックオフやセカストなどにも売っていることも。

ポイント

  • 製造年月日が新しいものを選ぶ
  • 事故歴のないものを購入する
  • 説明書・付属品がそろっているか確認

チャイルドシートのセール時期はいつ?

  • 楽天スーパーセール(3月・6月・9月・12月)
  • Amazonプライムデー(7月)
  • Amazonプライム感謝祭(10月)
  • ブラックフライデー(11月)

この辺りの日にちを狙って、購入するのもおすすめ。私はいつも、楽天スーパーセールを狙って買いまわって購入しています。年4回あるので、計画も立てやすい!

ポイント還元&クーポンでさらにお得に!

  • 楽天市場なら 5と0のつく日 を狙う
  • クレジットカードのポイントと併用する

チャイルドシート選びで失敗しないための注意点【年子育児ママ必見】

車種に合わないと使えない?適合確認の重要性

  • チャイルドシートは ISOFIX対応車かどうか を確認
  • メーカー公式サイトで 車種適合表 をチェック

新車にISOFIX固定金具の取り付けが義務化されたのは2012年。中古車や昔から乗っている車の場合ついていないこともあるので、確認しましょう。筆者の使っている1台も金具がないので、シートベルト固定をしています・・

回転式・固定式、どっちがいい?

  • 回転式 → 新生児期の乗せ降ろしがラク
  • 固定式 → 価格が安く、コンパクト

0歳児の間は回転式がラク!だんだん子供が動けるようになると固定式でも問題ないです。

安全基準をチェック!ECE規格・R129とは?

項目R129(新基準)R44(旧基準)
使用条件身長に合わせる(例:40〜105cmなど)体重に合わせる(例:0〜13kg、9〜18kgなど)
取付方式基本的にISOFIX、およびi-Sizeシートベルト or ISOFIX
安全テスト前面・側面(ドア側)・後面衝突の3方向テスト前面衝突・後面衝突のみ
後ろ向き装着の推奨期間15か月未満まで12カ月頃まで(体重9kg未満まで)
安全性より厳しい基準で高い安全性を確保
センサー付きダミー人形での衝突試験実施
基本的な安全基準を満たす
センサーなしダミー人形での衝突試験実施
参照:コンビ公式

つまり、新基準の方がより厳しい試験をクリアし、安全性が高いので、こちらを選ぶ方がベター。

まとめ

チャイルドシートはネット通販が安く買える!
年子育児におすすめの組み合わせは回転式+ロングユースタイプ
セールやクーポンを活用するとさらにお得!
チャイルドシートを選ぶなら新基準R129がベター

今すぐ お得なチャイルドシートをチェック して、安全で快適な子供とのドライブを

この記事で紹介したチャイルドシートはこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
子育て

★ランキング参加中★
応援の1クリックお願いします↓

にほんブログ村 子育てブログへ
 

honomamapapaをフォローする↓X(旧Twitterでは今お得なセール商品を発信!))
おとくりっぷ
タイトルとURLをコピーしました